System Update システム更新調査
長く運用してきたシステムの
バージョンアップ調査をお手伝いします
オペレーティングシステムやライブラリ、フレームワークなど、ソフトウェアには日々改良が重ねられ、必要に応じて更新を重ねていくことが欠かせません。 一方で、長く動かし続けてきたシステムほど調査項目が多く、どこから手をつければよいか分からないものです。 株式会社イプシロンソフトウェアでは、そのようなシステムの現状を客観的に調査し、バージョンアップに向けた手順や影響範囲を整理するお手伝いをしています。
昨今はソフトウェアの更新情報が相次いでおり、あらためて自社システムの更新に取り組む企業様も増えています。 まずは現状を把握し、更新するかどうかを冷静に判断する第一歩として、ぜひご相談ください。
こんなお悩みはありませんか
更新の手がかりがない
以前に携わった担当者がおらず、現在の構成や利用しているソフトウェアのバージョンを把握できていない
影響範囲が分からない
どこかに更新すると他に影響しそうで、どこまで調べればよいか見当がつかない
止められないシステム
長時間稼働を止めるわけにもいかず、更新のリスクを考えると手を出せない
いつ更新すべきか分からない
更新のサイクルや優先順位を判断できる材料がなく、先送りにしてしまっている
調査の進め方
-
ヒアリング
どのようなシステムを、どの範囲まで見てほしいのか、まずはお話を伺います。
-
現状調査
利用しているソフトウェアやそのバージョン、設定などを調査して現状をまとめます。
-
整理・報告
更新が必要な項目と影響範囲、想定される手順を分かりやすく整理してご報告します。
-
ご相談・ご提案
ここから先どう進めるかは、無理に更新を進めず、お客様と一緒に判断します。
調査だけのご依頼も可能です。その後の更新対応をご自身で進める場合も、調査結果をそのままお役立ていただけます。
お手伝いできること
- システム構成・利用ソフトウェアの棚卸し
- 更新が必要な項目と優先順位の整理
- 移行手順・影響範囲の整理と報告
- 更新作業・動作確認の実装支援
- システムの全面刷新